インテリアコーディネーター ⑨ 色彩・照明計画

色彩理論と照明計画を扱う分野です。可視光線の波長、加法混色・減法混色、色相・明度・彩度の三属性、マンセル表色系の表記ルール、無彩色の扱いなど色彩の基礎が中心で、あわせて照明の種類や配光・演色性なども問われます。表色系の記号や混色の仕組みは論理的に理解すれば確実に得点でき、色の見え方と光源特性を結びつけて学ぶと、実際のカラーコーディネートにも応用できます。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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251光は空間を伝わる電気と磁気のエネルギーの波であり、これを電磁波という。人が見ることのできる可視光線はどの波長の範囲か。

  1. A380〜780nm
  2. B580〜980nm
  3. C780〜1180nm
  4. D180〜480nm
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正解:A380〜780nm

人が見ることのできる可視光線は380〜780nmの範囲の電磁波である。

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252光の三原色を重ね合わせて色をつくることを加法混色という。光の三原色の組合せとして正しいものはどれか。

  1. Aシアン・緑・黄
  2. B赤・緑・青
  3. Cシアン・マゼンタ・黄
  4. D赤・黄・青
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正解:B赤・緑・青

光の三原色はR(赤)、G(緑)、B(青)である。混色するほど明るくなり白に近づく。

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253インクなどの色料において、三原色を重ね合わせて色をつくることを何というか。

  1. A並置混色
  2. B中間混色
  3. C減法混色
  4. D加法混色
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正解:C減法混色

色料の三原色(シアン・マゼンタ・イエロー)を重ね合わせることを減法混色といい、混色するほど黒に近づく。

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254有彩色は色の三属性と呼ばれる度合いで表される。三属性とは「色相」「明度」ともう一つは何か。

  1. A純度
  2. B輝度
  3. C濃度
  4. D彩度
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正解:D彩度

色の三属性は色合い(色相)、明るさ(明度)、鮮やかさ(彩度)で表される。

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255マンセル表色系において、色相・明度・彩度を記号で表示する場合の正しい表記順序はどれか。

  1. AH V/C
  2. BV H/C
  3. CC V/H
  4. DH C/V
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正解:AH V/C

マンセル値は「色相(H) 明度(V)/彩度(C)」の順で表示される。

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256マンセル表色系において、明度のみをもつ無彩色の明度はどのように数値で表示されるか。

  1. A1〜100の数値
  2. B0〜10の数値
  3. C1〜14の数値
  4. D0〜255の数値
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正解:B0〜10の数値

マンセル表色系の明度は、完全な黒を0、白を10とする0〜10の数値で表示される。

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257理想的な白、黒、純色の混色量によって色を表示し、「W+B+F=100%」という式ですべての色をつくることができるとする表色系はどれか。

  1. APCCS配色体系
  2. Bマンセル表色系
  3. Cオストワルト表色系
  4. DCIE表色系
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正解:Cオストワルト表色系

オストワルト表色系は白(W)・黒(B)・純色(F)の混色比によって色を表す。

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258PCCS(日本色研配色体系)の特徴として、明度と彩度を組み合わせた概念が設定されている。この概念を何というか。

  1. Aクロマ
  2. Bシェード
  3. Cバリュー
  4. Dトーン
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正解:Dトーン

PCCSは明度と彩度を組み合わせたトーン(色調)という概念が設定されている点が特徴である。

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259光の三原色(RGB)を基準とし、これをXYZという3記号に置き換えて表示し、工業分野などで広く応用されている表色系はどれか。

  1. ACIE表色系
  2. Bマンセル表色系
  3. CPCCS配色体系
  4. Dオストワルト表色系
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正解:ACIE表色系

CIE表色系(XYZ系)は国際照明委員会により定められ、工業分野で広く用いられている。

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260明るさの異なる背景に同じ灰色の図形を置いたとき、明るい背景の図形は暗く、暗い背景の図形は明るく見える現象を何というか。

  1. A彩度対比
  2. B明度対比
  3. C補色対比
  4. D色相対比
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正解:B明度対比

周囲の明るさの影響を受けて、図形の明度が異なって見える現象を明度対比という。

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261ある色をしばらく見続けたあとで別の色を見ると、初めに見た色の補色が残像として現れる現象を何というか。

  1. A面積対比
  2. B辺縁対比
  3. C継時対比
  4. D同時対比
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正解:C継時対比

時間をずらして異なる色を見たときに生じる残像効果などの現象を継時対比という。

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262隣り合う色の明度や彩度、色相の差が大きいほど、物や文字が明確に見える性質を何というか。

  1. A明視性
  2. B識別性
  3. C誘目性
  4. D視認性
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正解:D視認性

見えやすい性質を視認性が高いといい、黒と黄色の組合せなどが代表的である。

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263高明度の色は、実際の面積よりも大きく感じることがある。このような色を何というか。

  1. A膨張色
  2. B重量色
  3. C収縮色
  4. D後退色
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正解:A膨張色

高明度の色は実際の面積より大きく感じる膨張色であり、低明度の色は小さく感じる収縮色である。

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264インテリアの色彩計画において、空間全体の中で最も広範囲に用いる基本となる色を何というか。

  1. Aアクセントカラー
  2. Bベースカラー
  3. Cドミナントカラー
  4. Dアソートカラー
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正解:Bベースカラー

ベースカラー(基調色)は床や壁、天井など空間の70%程度に用いる色である。

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265インテリアの色彩計画における配分において、アクセントカラー(強調色)は全体のどの程度の面積割合にすることが一般的か。

  1. A50%程度
  2. B25%程度
  3. C5%程度
  4. D10%程度
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正解:C5%程度

アクセントカラーはインテリアの強調色として、小面積(5%程度)に配分する。

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266調和しにくい色同士の間に無彩色などの色を入れ、空間の調和をとる配色効果を何というか。

  1. Aドミナント
  2. Bグラデーション
  3. Cコントラスト
  4. Dセパレーション
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正解:Dセパレーション

分離効果(セパレーション)は、色と色の間に無彩色などを挟むことで調和させる手法である。

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267ランプなどの光源から発せられる光の量を表す単位として正しいものはどれか。

  1. Aルーメン(lm)
  2. Bケルビン(K)
  3. Cカンデラ(cd)
  4. Dルクス(lx)
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正解:Aルーメン(lm)

光束(光源から発せられる光の量)の単位にはルーメン(lm)が用いられる。

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268光によって照らされる面の明るさを示す単位として正しいものはどれか。

  1. Aルーメン(lm)
  2. Bルクス(lx)
  3. Cケルビン(K)
  4. Dカンデラ(cd)
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正解:Bルクス(lx)

ある面に当たる光の量(照度)の単位にはルクス(lx)が用いられる。

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269光源の色の違いを数値で表した色温度の単位として正しいものはどれか。

  1. Aカンデラ(cd)
  2. Bルーメン(lm)
  3. Cケルビン(K)
  4. Dルクス(lx)
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正解:Cケルビン(K)

色温度の単位はK(ケルビン)で表される。

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270色温度について、光源の光の色と色温度の関係を正しく説明しているものはどれか。

  1. A赤いほど高く、青白いほど低い
  2. B明るいほど高く、暗いほど低い
  3. C明るいほど低く、暗いほど高い
  4. D赤いほど低く、青白いほど高い
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正解:D赤いほど低く、青白いほど高い

光源の光の色が赤っぽいほど色温度は低く、青白っぽいほど高くなる。

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271照明の光が物に当たったときの色の再現性を評価する指標として用いられるものはどれか。

  1. A演色評価数
  2. B光源色度
  3. C色相環度
  4. D明度評価数
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正解:A演色評価数

光による物の色の再現性を演色性といい、平均演色評価数(Ra)で評価される。

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272太陽や照明などの光が直接目に入り、対象物が見えにくくなるような不快なまぶしさの現象を何というか。

  1. Aフレア
  2. Bグレア
  3. Cハロー
  4. Dコマ
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正解:Bグレア

不快な光のまぶしさや、それによって物が見えにくくなる現象をグレアという。

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273照明の光源は発光原理によって分類される。白熱ランプやハロゲンランプが該当するものはどれか。

  1. A電圧放電
  2. B紫外線蛍光
  3. C温度放射
  4. D電子発光
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正解:C温度放射

白熱ランプやハロゲンランプは、フィラメントを熱して発光させる温度放射に分類される。

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274白熱ランプのガラス管内に封入されるガスとして、タングステンの蒸発を防ぐために用いられる代表的なガスはどれか。

  1. A窒素ガス
  2. B水素ガス
  3. C酸素ガス
  4. Dアルゴンガス
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正解:Dアルゴンガス

白熱ランプにはタングステンの蒸発を防ぐため、アルゴンガスと窒素の混合ガスなどが封入される。

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275蛍光ランプが発光する仕組みにおいて、ガラス管内で電子が当たることで紫外線を発生させる物質は何か。

  1. A水銀原子
  2. Bナトリウム原子
  3. Cタングステン原子
  4. Dアルゴンガス分子
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正解:A水銀原子

蛍光ランプは、電子が水銀原子に当たり紫外線が発生し、それが蛍光体に当たって発光する。

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276天井に直接取り付ける照明器具で、部屋の全般照明として広く使われるものはどれか。

  1. Aブラケットライト
  2. Bシーリングライト
  3. Cペンダントライト
  4. Dダウンライト
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正解:Bシーリングライト

シーリングライトは天井に直接取り付ける照明器具で、全般照明として用いられる。

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277天井からコードやチェーンなどで吊り下げる形式の照明器具で、食卓の上などに設置されることが多いものはどれか。

  1. Aブラケットライト
  2. Bダウンライト
  3. Cペンダントライト
  4. Dシーリングライト
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正解:Cペンダントライト

ペンダントライトは天井から吊り下げる照明器具であり、食卓上などに適している。

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278壁面に直接取り付ける照明器具で、玄関や階段室などに適しているものはどれか。

  1. Aシーリングライト
  2. Bペンダントライト
  3. Cダウンライト
  4. Dブラケットライト
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正解:Dブラケットライト

ブラケット(ブラケットライト)は壁に直付けする照明器具である。

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279建築化照明の一つで、天井を照らし、その反射光により空間を明るくする間接照明の手法を何というか。

  1. Aコーブ照明
  2. Bトラフ照明
  3. Cコーニス照明
  4. Dバランス照明
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正解:Aコーブ照明

コーブ照明は光源を隠し、天井面を照らす反射光を利用する建築化照明である。

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280建築化照明の一つで、壁面を照らし、その反射光により空間を明るくする間接照明の手法を何というか。

  1. Aコーブ照明
  2. Bコーニス照明
  3. Cバランス照明
  4. Dトラフ照明
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正解:Bコーニス照明

コーニス照明は壁面を上から下へ照らし、壁の反射光で明るくする建築化照明である。

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281天井に小さな穴を開けて器具を埋め込む照明器具で、全般照明用と局部照明用があるものはどれか。

  1. Aペンダントライト
  2. Bブラケットライト
  3. Cダウンライト
  4. Dシーリングライト
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正解:Cダウンライト

ダウンライトは天井に埋め込む器具で、配光角度により全般照明用と局部照明用がある。

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282特定の作業を行う場所を局所的に照らす照明と、周囲全体を柔らかく照らす照明を組み合わせた方式を何というか。

  1. A一室一灯照明方式
  2. B全般局部併用方式
  3. C多灯分散照明方式
  4. Dタスク・アンビエント照明
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正解:Dタスク・アンビエント照明

作業面をタスク照明で照らし、全体をアンビエント照明で照らす方式をタスクアンドアンビエント照明という。

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283光束法による全般照明の平均照度の計算式に含まれない項目はどれか。

  1. A演色評価数
  2. Bランプ光束
  3. C空間照明率
  4. D器具保守率
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正解:A演色評価数

平均照度=ランプ光束×照明器具数×照明率×保守率/面積であり、演色評価数は含まれない。

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284照明器具から出る光束のうち、天井や壁などの反射を含めて、作業面などの特定の面に届く光束の割合を何というか。

  1. A演色率
  2. B照明率
  3. C照度率
  4. D保守率
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正解:B照明率

光源から出た光束が、目的とする面(作業面など)に届く割合を照明率という。

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285初期に得られていた照度が、時間が経つにつれて汚れや劣化により低下してくる割合を予測した数値を何というか。

  1. A減衰率
  2. B照明率
  3. C保守率
  4. D反射率
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正解:C保守率

時間の経過による照度の低下を予測し、照度計算に用いる数値を保守率という。

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