ケンテイラボ

⑨ 色彩・照明計画

インテリアコーディネーター262

問題

隣り合う色の明度や彩度、色相の差が大きいほど、物や文字が明確に見える性質を何というか。

A明視性
B識別性
C誘目性
D視認性✓ 正解

正解

D視認性

解説

見えやすい性質を視認性が高いといい、黒と黄色の組合せなどが代表的である。

分野解説:⑨ 色彩・照明計画

色彩理論と照明計画を扱う分野です。可視光線の波長、加法混色・減法混色、色相・明度・彩度の三属性、マンセル表色系の表記ルール、無彩色の扱いなど色彩の基礎が中心で、あわせて照明の種類や配光・演色性なども問われます。表色系の記号や混色の仕組みは論理的に理解すれば確実に得点でき、色の見え方と光源特性を結びつけて学ぶと、実際のカラーコーディネートにも応用できます。

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261ある色をしばらく見続けたあとで別の色を見ると、初めに見た色の補色が残像として現れる現象を何というか。263高明度の色は、実際の面積よりも大きく感じることがある。このような色を何というか。260明るさの異なる背景に同じ灰色の図形を置いたとき、明るい背景の図形は暗く、暗い背景の図形は明るく見える...264インテリアの色彩計画において、空間全体の中で最も広範囲に用いる基本となる色を何というか。

インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験は学科(マークシート方式)、二次試験はプレゼンテーション・論文。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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