⑨ 色彩・照明計画

インテリアコーディネーター266

問題

調和しにくい色同士の間に無彩色などの色を入れ、空間の調和をとる配色効果を何というか。

Aドミナント
Bグラデーション
Cコントラスト
Dセパレーション✓ 正解

正解

Dセパレーション

解説

分離効果(セパレーション)は、色と色の間に無彩色などを挟むことで調和させる手法である。

分野解説:⑨ 色彩・照明計画

色彩理論と照明計画を扱う分野です。可視光線の波長、加法混色・減法混色、色相・明度・彩度の三属性、マンセル表色系の表記ルール、無彩色の扱いなど色彩の基礎が中心で、あわせて照明の種類や配光・演色性なども問われます。表色系の記号や混色の仕組みは論理的に理解すれば確実に得点でき、色の見え方と光源特性を結びつけて学ぶと、実際のカラーコーディネートにも応用できます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第265267問 →

インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る