ケンテイラボ

⑨ 色彩・照明計画

インテリアコーディネーター254

問題

有彩色は色の三属性と呼ばれる度合いで表される。三属性とは「色相」「明度」ともう一つは何か。

A純度
B輝度
C濃度
D彩度✓ 正解

正解

D彩度

解説

色の三属性は色合い(色相)、明るさ(明度)、鮮やかさ(彩度)で表される。

分野解説:⑨ 色彩・照明計画

色彩理論と照明計画を扱う分野です。可視光線の波長、加法混色・減法混色、色相・明度・彩度の三属性、マンセル表色系の表記ルール、無彩色の扱いなど色彩の基礎が中心で、あわせて照明の種類や配光・演色性なども問われます。表色系の記号や混色の仕組みは論理的に理解すれば確実に得点でき、色の見え方と光源特性を結びつけて学ぶと、実際のカラーコーディネートにも応用できます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第253255問 →

同じ分野の関連問題

253インクなどの色料において、三原色を重ね合わせて色をつくることを何というか。255マンセル表色系において、色相・明度・彩度を記号で表示する場合の正しい表記順序はどれか。252光の三原色を重ね合わせて色をつくることを加法混色という。光の三原色の組合せとして正しいものはどれか。256マンセル表色系において、明度のみをもつ無彩色の明度はどのように数値で表示されるか。

インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験は学科(マークシート方式)、二次試験はプレゼンテーション・論文。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

インテリアコーディネーターの関連記事

インテリアコーディネーターの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

インテリアコーディネーター一次試験(学科)に合格するための勉強法を徹底解説。インテリア産業協会の資格制度と一次・二次の構成、10分野の出題範囲と学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

インテリアコーディネーターの難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

インテリアコーディネーター一次試験(学科)の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。一次と二次の構成、難易度を構成する要素、10分野別の出題傾向と難易度、合格に近づく5つのコツ、他のインテリア系資格との比較までまとめました。

インテリアコーディネーター 表現技法・住宅設備 要点早見表

インテリアコーディネーター一次試験で頻出の造形・表現の基礎と、住宅設備の要点を一気に整理。黄金比や色彩・製図の基本、給水・給湯・排水など設備方式のポイントまで、直前チェックに使える早見表としてコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る