⑦ 住宅設備

インテリアコーディネーター202

問題

現在の日本の住宅において、適度に身体を伸ばせ、肩まで浸かれる深さがあるため最も多く採用されている浴槽のタイプはどれか。

A和式
B洋式
C円形バス
D和洋折衷式✓ 正解

正解

D和洋折衷式

解説

和洋折衷式は、和式の深さと洋式の長さを兼ね備えており、日本の入浴習慣に適しています。

分野解説:⑦ 住宅設備

給排水・給湯・電気・空調など、住宅を機能させる設備を学ぶ分野です。高置水槽方式などの給水方式、ウォーターハンマーやクロスコネクション、先分岐・さや管ヘッダーといった給湯配管、排水トラップの封水、エネファームなどの給湯・発電設備が頻出します。設備は仕組みと注意点をセットで問われるため、各方式の特徴と長所短所を整理し、トラブル防止の観点から理解しておくと知識が定着します。

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インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題
試験時間一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む)
受験料基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込)
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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