⑦ 住宅設備
インテリアコーディネーター 第210問
問題
大理石の特徴として適切なものはどれか。
A火に強く、耐火レンガの代わりに使用される。
B硬度が高く、屋外の床材として最も適している。
C多孔質で吸水性が高いため、浴室の床に適している。
D酸やアルカリに弱いため、雨水のかかる屋外には不向きである。✓ 正解
正解
D:酸やアルカリに弱いため、雨水のかかる屋外には不向きである。
解説
大理石は美しく磨き上げることができますが、酸性雨などでツヤが失われやすいため、主に内装の床や壁に使用されます。
分野解説:⑦ 住宅設備
給排水・給湯・電気・空調など、住宅を機能させる設備を学ぶ分野です。高置水槽方式などの給水方式、ウォーターハンマーやクロスコネクション、先分岐・さや管ヘッダーといった給湯配管、排水トラップの封水、エネファームなどの給湯・発電設備が頻出します。設備は仕組みと注意点をセットで問われるため、各方式の特徴と長所短所を整理し、トラブル防止の観点から理解しておくと知識が定着します。
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インテリアコーディネーターについて
住まいを彩る提案の専門資格
| 主催 | 公益社団法人 インテリア産業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 一次試験はCBT方式の択一式36問/二次試験は平面図・立面図等による記述と製図の2課題 |
| 試験時間 | 一次120分(チュートリアル約3分を含む)・二次180分(事前説明15分を含む) |
| 受験料 | 基本タイプ14,850円(税込)。一次のみ・二次のみは各11,550円(税込) |
| 合格基準 | 公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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