ケンテイラボ

⑦ 住宅設備

インテリアコーディネーター184

問題

給湯配管において、給湯器からそれぞれの水栓まで独立した細管で供給し、複数の水栓を同時に使用しても湯量や温度の変化が少ない方式はどれか。

A先分岐方式
Bヘッダー方式✓ 正解
C単管式
D循環式

正解

Bヘッダー方式

解説

ヘッダー方式は、ヘッダーと呼ばれる分岐管から各水栓へ直接配管するため、湯量や温度が安定しやすいのが特徴です。

分野解説:⑦ 住宅設備

給排水・給湯・電気・空調など、住宅を機能させる設備を学ぶ分野です。高置水槽方式などの給水方式、ウォーターハンマーやクロスコネクション、先分岐・さや管ヘッダーといった給湯配管、排水トラップの封水、エネファームなどの給湯・発電設備が頻出します。設備は仕組みと注意点をセットで問われるため、各方式の特徴と長所短所を整理し、トラブル防止の観点から理解しておくと知識が定着します。

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183水栓の急閉鎖などにより、配管内に水圧の変動が生じて衝撃音が発生する現象はどれか。185家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)の特徴として最も適切なものはどれか。182飲料用の給水管とそれ以外の配管が直接繋がってしまうことを何というか。186排水管に設けるトラップの封水深として、一般的な適切な範囲はどれか。

インテリアコーディネーターについて

住まいを彩る提案の専門資格

主催公益社団法人 インテリア産業協会
出題形式一次試験は学科(マークシート方式)、二次試験はプレゼンテーション・論文。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定められた合格基準による。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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