第156問日本に存在する漬物は何種を超えるといわれているか
- A400種
- B600種
- C500種
- D700種
日本各地に残る発酵食を、地名・原料・製法の3点セットで覚える暗記色の濃い分野。ぬか漬け系ではへしこ(福井・サバ)、ふぐの卵巣のぬか漬け(石川)、べったら漬け(東京)、酒粕を使う奈良漬け、乳酸発酵のすぐき漬け(京都)・すんき漬け(長野)。塩辛は酒盗(カツオの内臓)、このわた(ナマコの腸)、めふん(サケの腎臓)と素材の対応が問われる。魚醤はしょっつる(秋田・ハタハタ)、いしる(石川)、いかなご醤油(香川)。なれずしは飯と塩で乳酸発酵させるもので、鮒ずし(滋賀)、かぶら寿司(石川)、飯寿司(北海道)が代表。かんずり(新潟)、紅麹を使う豆腐よう(沖縄)も定番。
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