試験の基本情報
| 主催 | 株式会社ネクストエデュケーションシンク(2026年時点では、同名の「DXビジネス検定™」を一般社団法人日本イノベーション融合学会も主催しており、両者は別の試験) |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式の知識問題・Web受験(自宅や職場のPC・タブレットからインターネット経由。カメラ不要)。ネクストエデュケーションシンク版は全96問、日本イノベーション融合学会版(通称DXBz検定)は全100問 |
| 試験時間 | 60分(ネクストエデュケーションシンク版・全96問)/80分(日本イノベーション融合学会版・全100問。数日間の試験実施期間内に受検) |
| 受験料 | 6,600円(税込)。日本イノベーション融合学会版には個人早割6,270円(税込)があり、ネクストエデュケーションシンク版は準拠eラーニング「DX Study Biz™」とのセット割引がある |
| 合格基準 | ネクストエデュケーションシンク版は合否判定がなくスコア認定制で、スコア600以上「DXスタンダード レベル」/700以上「DXエキスパート レベル」/800以上「DXプロフェッショナル レベル」(認定証・レベル認定の有効期間は結果発表日から2年)。日本イノベーション融合学会版は全100問の総合成績で600点以上を合格とし、別に構造理解スコアでレベル評価とオープンバッジを発行 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全601問(8分野) |
試験について
DXビジネス検定は、DXを単なるIT導入ではなくビジネスモデルと組織の変革として理解できているかを測るWeb受験型の検定試験です。受験資格はなく、内定者・新入社員から営業・企画職、管理職、非IT職まで対象にしています。出題はDXの基本・デジタル技術・データ分析・マーケティングの「DX基礎領域」、消費者環境・戦略モデル・収益モデルなどの「DXビジネスモデル」、国内外の企業DX事例の3カテゴリ。合否ではなくスコアで評価され、600点以上でスタンダードに認定されます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓受験資格がなく、内定者・新入社員から経営層まで受けられる。非IT職を明示的に対象に含めたDXリテラシー検定である
- ✓60分で96問、1問あたり約37秒。用語の定義と企業事例を広く速く処理する形式で、記述や実技はない
- ✓合否ではなくスコア認定制。600・700・800の3段階でレベル認定され、有効期間は結果発表日から2年間
- ✓2026年2月にシラバスを改訂し、生成AIエージェント・RAG・MCP・ゼロトラスト・ライブコマースなどを追加した
全601問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
DXビジネス検定の勉強の組み方:スコア600と1問37秒から逆算する
合否判定のないスコア認定制で、認定は結果発表日から2年で失効します。ネクストエデュケーションシンク主催版の96問をどの分野から固めるか、2026年2月のシラバス改訂で増えた範囲をどこで埋めるかを整理します。
読む →DXビジネス検定の難易度は合格率では測れない:スコア600の意味
合否判定のない主催版と、100問で600点以上を合格とする別主催版が同じ名前で並立しています。過去の結果報告に載っていた平均点と認定レベルの割合、サンプル問題の形、15ロールの目標スコアから負荷を見積もります。
読む →DXビジネス検定は同名の試験が2つ:申込前に主催者を見分ける
ネクストエデュケーションシンク版は96問でスコア認定、日本イノベーション融合学会版は100問で600点以上が合格。受検料も実施月も重なる2つを、公開記載だけで突き合わせます。
読む →📱 iOSアプリ版
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