第310問配線図(単線図)から複線図を描き起こす際、接地側と非接地側の極性の表記として正しい組み合わせはどれか。
- A接地側が(±)、非接地側が(+)
- B接地側が(+)、非接地側が(-)
- C接地側が(-)、非接地側が(+)
- D接地側が(+)、非接地側が(±)
単線図から複線図を描き起こす技術を扱う分野で、技能試験にも直結します。接地側(白)と非接地側(黒)の極性の考え方、コンセントやスイッチへの結線ルール、片切スイッチは非接地側に入れる、3路・4路スイッチの端子記号など、配線を正しくつなぐための手順が問われます。「電源→負荷は接地側から」「スイッチは非接地側」という基本の流れを体で覚えることが重要です。手を動かして複線図を何度も描くことで、学科の理解と技能の実技が同時に伸びる分野です。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.電源(+)を配線が近い方の3路スイッチの0番端子につなぐ
電源からの線をどちらの3路の0番につなぐかで線条数が変わる場合があり、一般に近い方につなぐと減らせます。
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