⑧ 電灯配線と複線図

第二種電気工事士310

問題

配線図(単線図)から複線図を描き起こす際、接地側と非接地側の極性の表記として正しい組み合わせはどれか。

A接地側が(±)、非接地側が(+)
B接地側が(+)、非接地側が(-)
C接地側が(-)、非接地側が(+)✓ 正解
D接地側が(+)、非接地側が(±)

正解

C接地側が(-)、非接地側が(+)

解説

複線図では接地側を(-)、非接地側を(+)として表記します。

分野解説:⑧ 電灯配線と複線図

単線図から複線図を描き起こす技術を扱う分野で、技能試験にも直結します。接地側(白)と非接地側(黒)の極性の考え方、コンセントやスイッチへの結線ルール、片切スイッチは非接地側に入れる、3路・4路スイッチの端子記号など、配線を正しくつなぐための手順が問われます。「電源→負荷は接地側から」「スイッチは非接地側」という基本の流れを体で覚えることが重要です。手を動かして複線図を何度も描くことで、学科の理解と技能の実技が同時に伸びる分野です。

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第二種電気工事士について

電気工事の国家資格を学科から攻略

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間120分
受験料11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円
合格基準一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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