⑧ 電灯配線と複線図
第二種電気工事士 第322問
問題
異時点滅の複線図における特徴として正しいものはどれか。
Aスイッチとパイロットランプが並列に接続されている✓ 正解
B電源からの配線が直接パイロットランプにつながる
Cジョイントボックスからスイッチに向けた配線が3本ある
Dスイッチとパイロットランプが直列に接続されている
正解
A:スイッチとパイロットランプが並列に接続されている
解説
異時点滅ではジョイントボックスからの配線は2本で、スイッチとパイロットランプが並列に接続されます。
分野解説:⑧ 電灯配線と複線図
単線図から複線図を描き起こす技術を扱う分野で、技能試験にも直結します。接地側(白)と非接地側(黒)の極性の考え方、コンセントやスイッチへの結線ルール、片切スイッチは非接地側に入れる、3路・4路スイッチの端子記号など、配線を正しくつなぐための手順が問われます。「電源→負荷は接地側から」「スイッチは非接地側」という基本の流れを体で覚えることが重要です。手を動かして複線図を何度も描くことで、学科の理解と技能の実技が同時に伸びる分野です。
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第二種電気工事士について
電気工事の国家資格を学科から攻略
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円 |
| 合格基準 | 一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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