ビジネス文書検定3級 ⑦ 社内文書・社外文書

実際の文書を書く場面を想定し、社内文書と社外文書の表現の違いを問う分野です。社内文書は簡潔・平明を旨とし「〜のこと」「〜されたい」など指示・命令の文末を用いるのに対し、社外文書は時候の挨拶を含む前文や「ご査収ください」等の丁寧な依頼表現を用います。届出の帳票化、宛先や記書きの書き方、頭語と結語の対応も出題されます。同じ用件でも読み手が社内か社外かで言葉遣いが変わる点を意識し、両者を対比して整理すると理解が深まります。

この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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232社内文書の作成で適切なものはどれか。

  1. A前文を省略して主文に入る。
  2. B時候の挨拶を必ず入れる。
  3. C「拝啓」などの頭語を用いる。
  4. D語尾は「お願い申し上げます」とする。
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正解:A前文を省略して主文に入る。

社内文書は能率優先のため前文は省略し、頭語や時候の挨拶は不要。

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233社内通知文書の文末表現として適切なものはどれか。

  1. A~お願い申し上げます。
  2. B~ください。
  3. C~願います。
  4. D~致したく思います。
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正解:B~ください。

社内文書では、通知や指示を優先し「~してください」と簡潔に書く。

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234社内通知で「決まったことを指示(命令)」する場合の表現として適切なものはどれか。

  1. A~いたしますので、ご出席ください。
  2. B~することと致しますので、ご出席の程お願いいたします。
  3. C~しますので、出席してください。
  4. D~しますので、出席願います。
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正解:C~しますので、出席してください。

社内文書は意思の伝達を優先し、簡潔に指示・命令の形式をとる。

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235社内文書の書き表し方として適切なものはどれか。

  1. A社外文書と同程度に丁寧に書く。
  2. B必ず「拝啓」で書き始める。
  3. C社外文書より丁寧に書く。
  4. D社外文書ほど丁寧に書く必要はない。
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正解:D社外文書ほど丁寧に書く必要はない。

社内文書は社外文書ほど丁寧に書かなくてよい。

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236社内通知文書の文末について適切なものはどれか。

  1. A以上
  2. B敬具
  3. C結語
  4. D謹白
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正解:A以上

社内文書の文末は「以上」で結ぶ。

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237社内通知文において、期日と時間が含まれる場合の項目名として適切なものはどれか。

  1. A期日
  2. B日時
  3. C時間
  4. D実施日
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正解:B日時

日付と時間が含まれる場合は「日時」とする。

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238社内文書の「添付」の書き方として適切なものはどれか。

  1. A添付:6月度の売上表
  2. B(添付)6月度の売上表
  3. C添付 6月度売上表
  4. D添付書類:6月度売上表
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正解:C添付 6月度売上表

「添付」とし、その後ろに書類名を記載する。

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239社内文書の利点として正しいものはどれか。

  1. A丁寧な時候の挨拶が学べる。
  2. B相手への敬意を細かく表現できる。
  3. C記述が長くなるため能率的である。
  4. D帳票により記入漏れが防げる。
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正解:D帳票により記入漏れが防げる。

帳票は書き入れやすく、記入漏れを防ぎ、整理しやすい。

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240社内文書に該当しないものはどれか。

  1. A見積書
  2. B休暇届
  3. C出張報告書
  4. D営業日報
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正解:A見積書

見積書は社外に対する文書である。

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241「休暇届」において、記載する必要がないものはどれか。

  1. A所属部署
  2. B私用であるという理由
  3. C氏名
  4. D休む期間
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正解:B私用であるという理由

休暇届には事務的な必要事項のみを記載し、私用等の詳細は書かない。

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242社外文書の特徴として正しいものはどれか。

  1. A時候の挨拶は省略してよい。
  2. B事務能率を優先して前文を省略する。
  3. C社内文書に比べ丁寧に書き表す。
  4. D文末は「以上」のみで結ぶ。
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正解:C社内文書に比べ丁寧に書き表す。

社外文書は社内文書に比べて丁寧に作成する。

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243社外文書の作成において「皆様」とある場合、どのように書き換えるのが適切か。

  1. A皆様方
  2. B皆さん
  3. C各担当者様
  4. D各位
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正解:D各位

社外文書の宛名として「皆様」は「各位」とする。

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244社外文書の「前文」における挨拶として適切なものはどれか。

  1. A貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
  2. B貴社の発展を祈っております。
  3. Cいつもお世話になっております。
  4. D拝啓、元気にしております。
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正解:A貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。

社外文書の前文では「貴社ますますご隆盛のこと~」等の決まった挨拶を用いる。

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245「ついては」を社外文書の丁寧な表現に直す場合、どれが適切か。

  1. Aそのために
  2. Bつきましては
  3. Cそれゆえ
  4. Dしたがって
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正解:Bつきましては

「ついては」は「つきましては」とする。

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246「訂正してもらいたく」を社外文書の丁寧な表現に直す場合、どれが適切か。

  1. A訂正してほしい
  2. B訂正をお願いする
  3. Cご訂正いただきたく
  4. D訂正の程お願いする
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正解:Cご訂正いただきたく

「~いただきたく」とすることで丁寧な表現になる。

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247「注文をくれるよう」を社外文書の丁寧な表現に直す場合、どれが適切か。

  1. A注文をくださるよう
  2. B発注をお願いします
  3. C注文をよろしく
  4. Dご用命を賜りますよう
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正解:Dご用命を賜りますよう

「ご用命を賜る」は「注文する」の丁寧な表現。

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248社外文書の「記書き」の項目名について適切なものはどれか。

  1. A新表示
  2. B新しい住所
  3. C変更住所
  4. D所在地
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正解:A新表示

参考文例に倣い「新表示」等の項目名を用いる。

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249社内文書の作成で「開催しますので」とするのは不適切とされるが、その理由はどれか。

  1. A丁寧すぎるから
  2. B命令・指示として簡潔に書き表すべきだから
  3. C社外文書の書き方だから
  4. D時候の挨拶がないから
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正解:B命令・指示として簡潔に書き表すべきだから

社内文書では簡潔に指示するため「開催するので」とする。

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250次のうち、社内文書における「記書き」の説明として正しいものはどれか。

  1. A頭語と結語を必ず記載する。
  2. B前文を省略せずに書く。
  3. C日時や場所などの詳細を箇条書きにする。
  4. D時候の挨拶を必ず含める。
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正解:C日時や場所などの詳細を箇条書きにする。

記書きは詳細情報を箇条書きにして事務能率を高める。

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251社内文書の宛先として「全営業課員」とする場合、より適切な書き方はどれか。

  1. A営業課員の皆様
  2. B営業課員の諸氏
  3. C全営業部員
  4. D営業課員各位
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正解:D営業課員各位

社内文書の宛先には「~各位」を用いる。

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252社内通知文書の作成において、不要なものはどれか。

  1. A時候の挨拶
  2. B発信日
  3. C受信者名
  4. D表題
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正解:A時候の挨拶

社内文書は能率優先のため時候の挨拶は不要。

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253社内文書の書き表し方として不適切なものはどれか。

  1. A前文を省略する。
  2. B拝啓を用いて書き始める。
  3. C文末に「以上」を記す。
  4. D能率を優先して実質的に書く。
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正解:B拝啓を用いて書き始める。

社内文書に「拝啓」は用いない。

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254「6月度の売上表」という表記について、より適切な社内文書の表記はどれか。

  1. A6月の売上表
  2. B6月度の売上リスト
  3. C6月度売上表
  4. D6月度売上報告書
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正解:C6月度売上表

余計な助詞を省いた「6月度売上表」がより適切。

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255社内通知文書で、開催日と開始時刻の両方を示す項目名はどれか。

  1. A期日
  2. B日程
  3. C時間
  4. D日時
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正解:D日時

日付と時刻の両方を示すときは「日時」とする。

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256社内文書で用件を伝える文末表現として、簡潔で適切なものはどれか。

  1. Aお知らせします
  2. Bご通知申し上げます
  3. C通知いたしたく存じます
  4. Dご通知の程お願い申し上げます
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正解:Aお知らせします

社内文書は簡潔でよく、「お知らせします」のように書く。過度に丁寧な表現は不要。

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257「社外研修のお知らせ」という社内通知を作成する際、文末をどうすべきか。

  1. Aご参加の程お願いいたします
  2. B参加してください
  3. C参加願います
  4. D参加していただきたく思います
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正解:B参加してください

社内通知は指示・命令の形式で簡潔に記す。

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258社外文書において、挨拶文が「盛ん」となっている場合、書き換えとして最も適切なものはどれか。

  1. Aご清栄
  2. Bご健勝
  3. Cご隆盛
  4. Dご発展
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正解:Cご隆盛

「盛ん」を「ご隆盛」に書き換えるのが適切。

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259社外文書において、結語の「敬具」に対応する頭語はどれか。

  1. A謹んで
  2. B前略
  3. C拝呈
  4. D拝啓
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正解:D拝啓

「拝啓」と「敬具」はセットで用いる。

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260社内文書の書き表し方に関する3カ条に含まれないものはどれか。

  1. A時候の挨拶を必ず入れる。
  2. B前文を省略してすぐ主文に入る。
  3. C社外文書ほど丁寧に書かなくてよい。
  4. D文の終わりは「以上」と書く。
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正解:A時候の挨拶を必ず入れる。

時候の挨拶は不要である。

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261「社内文書」と「社外文書」の書き方の主な違いはどれか。

  1. A発信日の位置
  2. B丁寧さの度合い
  3. C記書きの有無
  4. D表題の有無
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正解:B丁寧さの度合い

社外文書は社内文書に比べて丁寧に書き表す必要がある。

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262社外文書を作成する際に、まず行うべきことはどれか。

  1. Aとりあえず「拝啓」から書き始める。
  2. B箇条書きを先に作る。
  3. C問題の内容を読み、書き直すべき箇所に下線を引く。
  4. D宛先を先頭に書く。
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正解:C問題の内容を読み、書き直すべき箇所に下線を引く。

丁寧な文書にするためには、内容の確認と修正箇所の特定が基本となる。

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263社内文書・社外文書の作成で共通して避けるべきことはどれか。

  1. A記書きの使用
  2. B表題の記載
  3. C以上で結ぶこと
  4. D曖昧な表現や敬語の過剰使用
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正解:D曖昧な表現や敬語の過剰使用

文書は簡潔かつ明確に書く必要がある。

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264「届出」の様式が「帳票」化されている主な理由はどれか。

  1. A事務の能率化のため
  2. B丁寧に見せるため
  3. C挨拶を入れるため
  4. D長文を避けるため
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正解:A事務の能率化のため

帳票は記入しやすく、能率的であるため利用される。

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265「営業日報」や「出張報告書」などの社内文書に該当するものはどれか。

  1. A社外通知
  2. B帳票
  3. Cビジネスレター
  4. D稟議書
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正解:B帳票

これらはフォーム化された「帳票」に該当する。

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266「遅刻・早退届」の作成時に書くべき内容として正しいものはどれか。

  1. A私用などの詳細な理由を長文で書く。
  2. B時候の挨拶を入れる。
  3. C事実は簡潔に書く。
  4. D頭語と結語を入れる。
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正解:C事実は簡潔に書く。

社内文書は事務能率優先であり、詳細は不要。

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267社内文書の「記書き」の後に必ず入れるものはどれか。

  1. A敬具
  2. B拝啓
  3. C終了
  4. D以上
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正解:D以上

社内文書の最後は必ず「以上」で結ぶ。

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268社外文書の作成で、問題文の「おたくの会社もますます盛んなこととお喜び申します」をどう修正すべきか。

  1. A貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
  2. B貴社ますますご発展のことと喜んでおります。
  3. C貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
  4. D貴社の益々のご活躍を祈念いたします。
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正解:A貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。

文例に基づいて「ご隆盛」とするのが適切。

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269社外文書における「お手数ですが」のより丁寧な表現はどれか。

  1. Aお手数をおかけしてすみませんが
  2. Bお手数ではございますが
  3. Cご多忙の折すみませんが
  4. Dお手数ですがどうか
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正解:Bお手数ではございますが

「お手数ではございますが」が適切な丁寧表現。

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270社外文書で相手への敬意を高めるための修正方法として、適切なものはどれか。

  1. A時候の挨拶を増やす
  2. B記書きの項目を増やす
  3. C相手への敬意を含んだ言葉に言い換える
  4. D前文を強調する
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正解:C相手への敬意を含んだ言葉に言い換える

丁寧な言葉遣いに言い換えることが基本である。

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271「社外文書」の書き方の基本として適切なものはどれか。

  1. A社内文書よりも簡潔に書き表す。
  2. B時候の挨拶は書かない。
  3. C前文を省略して書く。
  4. D社内文書よりも丁寧に書き表す。
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正解:D社内文書よりも丁寧に書き表す。

社外文書は丁寧な表現が求められる。

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