⑦ 社内文書・社外文書

ビジネス文書検定3級232

問題

社内文書の作成で適切なものはどれか。

A前文を省略して主文に入る。✓ 正解
B時候の挨拶を必ず入れる。
C「拝啓」などの頭語を用いる。
D語尾は「お願い申し上げます」とする。

正解

A前文を省略して主文に入る。

解説

社内文書は能率優先のため前文は省略し、頭語や時候の挨拶は不要。

分野解説:⑦ 社内文書・社外文書

実際の文書を書く場面を想定し、社内文書と社外文書の表現の違いを問う分野です。社内文書は簡潔・平明を旨とし「〜のこと」「〜されたい」など指示・命令の文末を用いるのに対し、社外文書は時候の挨拶を含む前文や「ご査収ください」等の丁寧な依頼表現を用います。届出の帳票化、宛先や記書きの書き方、頭語と結語の対応も出題されます。同じ用件でも読み手が社内か社外かで言葉遣いが変わる点を意識し、両者を対比して整理すると理解が深まります。

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ビジネス文書検定3級について

文書作成の基礎技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式記述問題。表記技能・表現技能・実務技能の3領域
試験時間12:00〜14:10(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
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