⑦ 社内文書・社外文書
ビジネス文書検定3級 第244問
問題
社外文書の「前文」における挨拶として適切なものはどれか。
A貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。✓ 正解
B貴社の発展を祈っております。
Cいつもお世話になっております。
D拝啓、元気にしております。
正解
A:貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。
解説
社外文書の前文では「貴社ますますご隆盛のこと~」等の決まった挨拶を用いる。
分野解説:⑦ 社内文書・社外文書
実際の文書を書く場面を想定し、社内文書と社外文書の表現の違いを問う分野です。社内文書は簡潔・平明を旨とし「〜のこと」「〜されたい」など指示・命令の文末を用いるのに対し、社外文書は時候の挨拶を含む前文や「ご査収ください」等の丁寧な依頼表現を用います。届出の帳票化、宛先や記書きの書き方、頭語と結語の対応も出題されます。同じ用件でも読み手が社内か社外かで言葉遣いが変わる点を意識し、両者を対比して整理すると理解が深まります。
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ビジネス文書検定3級について
文書作成の基礎技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 記述問題。表記技能・表現技能・実務技能の3領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:10(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 表記技能・表現技能・実務技能それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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