アロマテラピー検定2級 ④ アロマテラピーを実践する

精油の基本的な活用法を学ぶ分野です。芳香浴法(ディフューザー・アロマランプ・ティッシュ法)、沐浴法(全身浴・半身浴・手浴・足浴)、湿布法、簡単なボディトリートメント、ルームスプレーや簡易化粧水の作り方、必要な基材(植物油・無水エタノール)などを整理。生活に取り入れやすい実践スキル分野です。

この分野の問題70問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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91手作り化粧品などを保存する際の目安として水が含まれるローションなどの保存期間はどれか。

  1. A1〜2週間
  2. B1カ月程度
  3. C3カ月程度
  4. D半年程度
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正解:A1〜2週間

水が含まれる化粧品は傷みやすいため保存期間はおよそ1〜2週間を目安に早めに使い切ります。

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92植物油などが中心のオイルやクリームなどの保存期間の目安はどれか。

  1. A1〜2週間
  2. B1カ月程度
  3. C3カ月程度
  4. D半年程度
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正解:B1カ月程度

植物油などが中心のオイルやクリームは水を含むものより長くおよそ1カ月程度が保存期間の目安です。

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93アロマテラピーで精油をボディに使用する際の希釈濃度の目安はどれか。

  1. A0.1%以下
  2. B0.5%以下
  3. C1%以下
  4. D3%以下
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正解:C1%以下

肌のトラブルを防ぐためボディに使用するトリートメントオイルの精油濃度は1%以下に希釈します。

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94アロマテラピーで精油をフェイスに使用する際の希釈濃度の目安はどれか。

  1. A0.1〜0.5%以下
  2. B1〜2%以下
  3. C3〜5%以下
  4. D10%以下
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正解:A0.1〜0.5%以下

顔の肌はデリケートなためフェイスに使用する精油濃度はボディよりも低い0.1〜0.5%以下にします。

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95一般的に精油のビンから落ちる1滴の分量は約何mlとして計算するか。

  1. A0.01ml
  2. B0.05ml
  3. C0.1ml
  4. D0.5ml
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正解:B0.05ml

希釈濃度を計算する際一般的な精油ビンから落ちる1滴の量は0.05mlとして計算します。

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96植物油50mlに対して希釈濃度1%のトリートメントオイルを作る場合必要な精油は何滴か。

  1. A5滴
  2. B10滴
  3. C15滴
  4. D20滴
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正解:B10滴

50mlの1%は0.5mlであり1滴0.05mlで割ると10滴になります。

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97植物油30mlに対して希釈濃度1%のトリートメントオイルを作る場合必要な精油は何滴か。

  1. A3滴
  2. B6滴
  3. C9滴
  4. D12滴
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正解:B6滴

30mlの1%は0.3mlであり1滴0.05mlで割ると6滴になります。

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98トリートメントオイルなどで肌に異常を感じた場合の適切な対応はどれか。

  1. A濃度を半分にして使い続ける
  2. B別の精油を混ぜて様子をみる
  3. Cすぐに使用を中止し医療機関を受診する
  4. D温水で洗い流して翌日また試す
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正解:Cすぐに使用を中止し医療機関を受診する

体質や体調により肌に合わないことがあるため異常を感じた場合は使用を中止し医療機関を受診します。

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99精油を希釈して肌に浸透しやすくするために使われる植物油の別名はどれか。

  1. Aエッセンシャルオイル
  2. Bフローラルウォーター
  3. Cキャリアオイル
  4. Dフレグランスオイル
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正解:Cキャリアオイル

トリートメントなどで精油を希釈するための植物油はキャリアオイルやベースオイルとも呼ばれます。

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100モロッコの南西部に自生する樹木の種子から得られビタミンEなどを豊富に含む植物油はどれか。

  1. Aスイートアーモンド油
  2. Bオリーブ油
  3. Cマカデミアナッツ油
  4. Dアルガン油
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正解:Dアルガン油

アルガン油は100kgの実からわずか1リットルしか採れない希少なオイルで抗酸化作用が高いことで知られています。

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101オレイン酸を多く含み保湿効果が高く医療の分野でも使われている植物油はどれか。

  1. Aアルガン油
  2. Bホホバ油
  3. Cオリーブ油
  4. Dスイートアーモンド油
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正解:Cオリーブ油

オリーブ油はオレイン酸が70%以上含まれ皮膚への浸透性や保湿効果が高く医療分野でも使われます。

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102肌なじみのよいオレイン酸が主成分で古くから化粧品にも用いられ初心者に使いやすい植物油はどれか。

  1. Aスイートアーモンド油
  2. Bオリーブ油
  3. Cマカデミアナッツ油
  4. Dホホバ油
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正解:Aスイートアーモンド油

スイートアーモンド油はのびがよくて肌タイプを選ばず全身に使えるため初心者に使いやすいオイルです。

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103砂漠に生息する植物の種子から得られ低温で固まる性質がある植物性ワックスはどれか。

  1. Aマカデミアナッツ油
  2. Bアルガン油
  3. Cスイートアーモンド油
  4. Dホホバ油
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正解:Dホホバ油

ホホバ油は植物性ワックスに分類され室温が下がると固まる性質がありますが常温で元に戻ります。

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104加齢とともに減少するパルミトレイン酸を多く含み「消えるオイル」とも呼ばれる植物油はどれか。

  1. Aオリーブ油
  2. Bマカデミアナッツ油
  3. Cアルガン油
  4. Dホホバ油
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正解:Bマカデミアナッツ油

マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み肌への浸透がよいため消えるオイルと呼ばれます。

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105アロマスプレーを作る際精油と水をなじみやすくするために使用する無色透明の液体はどれか。

  1. Aグリセリン
  2. B無水エタノール
  3. Cフローラルウォーター
  4. D植物油
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正解:B無水エタノール

精油は水に溶けにくいためあらかじめ無水エタノールに混ぜてから水を加えるとなじみやすくなります。

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106化粧水からクリームまで幅広く使われるとろみのある保湿成分はどれか。

  1. A無水エタノール
  2. B天然塩
  3. Cクレイ
  4. Dグリセリン
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正解:Dグリセリン

グリセリンは油脂のグリセリドからとれる無色透明のとろみのある液体でローションなどの保湿成分として使われます。

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107水蒸気蒸留法で精油を抽出する際に同時に得られるわずかに香りを含む水溶液はどれか。

  1. A芳香蒸留水
  2. B無水エタノール
  3. Cグリセリン
  4. Dキャリアオイル
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正解:A芳香蒸留水

ローズやラベンダーなどの精油を抽出する際に得られる水溶液を芳香蒸留水またはフローラルウォーターといいます。

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108ミツバチが花の蜜を集めて生成したもので保湿や抗炎症作用がある素材はどれか。

  1. Aミツロウ
  2. Bハチミツ
  3. Cシアバター
  4. Dクレイ
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正解:Bハチミツ

ハチミツは保湿作用や抗炎症作用があるといわれておりパックやクリームなどの材料として用いられます。

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109弱アルカリ性で入浴剤として用いるとお湯の感触を軟らかくする素材はどれか。

  1. Aクレイ
  2. B天然塩
  3. C重曹
  4. Dハチミツ
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正解:C重曹

重曹は炭酸水素ナトリウムとも呼ばれお湯の感触を軟らかくする効果や掃除などにも使えます。

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110アフリカの樹木の木の実から採れるバター状の油脂で保湿クリームなどに適した素材はどれか。

  1. Aミツロウ
  2. Bシアバター
  3. Cホホバ油
  4. Dハチミツ
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正解:Bシアバター

シアバターは皮膚に浸透しやすく蒸発しにくいため古くからやけどの治療や保湿クリームなどに使われています。

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111パックなどに用いられる粘土のことで皮脂や汚れを吸着する作用がある素材はどれか。

  1. Aクレイ
  2. B重曹
  3. C天然塩
  4. Dミツロウ
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正解:Aクレイ

クレイは吸着や収れん作用があり皮脂や汚れをオフしたり毛穴を引き締めたりするのに効果的です。

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112クレイの代表的な種類としてテキストに挙げられているものはどれか。

  1. Aカオリン
  2. Bエタノール
  3. Cグリセリン
  4. Dシアバター
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正解:Aカオリン

アロマテラピーで使われるクレイの種類としてはモンモリロナイトやカオリンなどがあります。

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113精製されていないミネラルが豊富で発汗作用が期待できるためバスソルトに使われる素材はどれか。

  1. A重曹
  2. Bクレイ
  3. C天然塩
  4. Dミツロウ
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正解:C天然塩

精製されていない天然塩はミネラルが豊富で発汗作用が期待できるため入浴時のバスソルトとして使われます。

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114ミツバチが巣を作るときに分泌する動物性ワックスでクリームなどを固めるのに使う素材はどれか。

  1. Aミツロウ
  2. Bハチミツ
  3. Cシアバター
  4. Dホホバ油
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正解:Aミツロウ

ミツロウはビーワックスとも呼ばれ抗菌作用や保湿作用がありクリームなどを徐々に固めるのに用いられます。

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115アロマテラピーの用具としてプラスチック製だと精油で変質する恐れがあるためホーロー製などが推奨されるものはどれか。

  1. A計量スプーン
  2. Bスパチュラ
  3. C洗面器
  4. Dタオル
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正解:C洗面器

手浴や足浴に使う洗面器はプラスチック製だと精油で材質が変化することがあるためホーロー製などが便利です。

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116精油や素材の計量に使用するはかりはどの単位で量れるデジタルスケールが便利か。

  1. A0.1g単位
  2. B1g単位
  3. C5g単位
  4. D10g単位
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正解:B1g単位

手作り化粧品などの材料を正確に計量するためには1g単位で量れるデジタルスケールが便利です。

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117手作りした化粧水などを保存するために推奨される容器はどれか。

  1. A透明なプラスチック容器
  2. B紙製の容器
  3. C色のついた遮光性のガラス容器
  4. D金属製のボトル
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正解:C色のついた遮光性のガラス容器

手作りしたものは紫外線などの影響を受けやすいため色のついた遮光性のガラス容器に保存するのがおすすめです。

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118精油と素材を混ぜる際などに使うビーカーの推奨される材質はどれか。

  1. A耐熱ガラス
  2. Bプラスチック
  3. Cアルミニウム
  4. Dステンレス
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正解:A耐熱ガラス

精油で材質が変化するのを防ぐためビーカーなどの用具は耐熱ガラスやステンレスのものを推奨します。

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119ミツロウなどを湯せんで溶かす際に使用する耐熱ガラス棒の長さはどれくらいが使いやすいか。

  1. A5〜10cm
  2. B15〜20cm
  3. C30〜40cm
  4. D50cm以上
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正解:B15〜20cm

材料を混ぜ合わせるのに使う耐熱ガラス棒は15〜20cmくらいの長さのものが扱いやすくて便利です。

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120お湯に精油を垂らして香りを楽しむために用意するマグカップの注意点はどれか。

  1. A必ず耐熱プラスチック製にする
  2. B飲み終わった後のカップを洗わずに使う
  3. C誤って飲まないようアロマテラピー専用にする
  4. Dできるだけ浅くて広いお皿を使う
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正解:C誤って飲まないようアロマテラピー専用にする

マグカップはお湯に精油を垂らして芳香浴や吸入法を楽しむのに使いますが誤飲を防ぐため専用にするとよいでしょう。

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121使用後のビーカーやガラス棒などの用具の適切なお手入れ方法はどれか。

  1. A水洗いして自然乾燥させる
  2. B中性洗剤で洗い煮沸消毒やアルコール消毒をする
  3. C漂白剤にひと晩つけ置きする
  4. Dティッシュで拭き取るだけにする
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正解:B中性洗剤で洗い煮沸消毒やアルコール消毒をする

使い終わった用具は中性洗剤でよく洗いしっかり乾燥させてから保管し必要に応じて煮沸やアルコールで消毒します。

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122手軽に香りを楽しむ芳香浴法でティッシュやコットンに垂らす精油の目安量はどれか。

  1. A1〜2滴
  2. B3〜5滴
  3. C10滴
  4. D20滴
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正解:A1〜2滴

コットンやハンカチを使って手軽に香りを楽しむ場合の精油の使用量は1〜2滴が目安です。

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123ハンカチに精油を垂らして使用する際の注意点はどれか。

  1. A必ずアイロンをかけてから使う
  2. B精油によってはシミになるため目立たない部分で試す
  3. C数日間洗わずに使い続ける
  4. D顔を強く擦って香りを移す
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正解:B精油によってはシミになるため目立たない部分で試す

精油の種類によっては布類にシミになるものがあるためハンカチを使う場合は目立たない部分に付けて試します。

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124マグカップにお湯を入れて精油を垂らす芳香浴で注意すべきことはどれか。

  1. A冷水を少し混ぜて温度を下げる
  2. B誤って飲まないように注意する
  3. Cラップで密閉して香りを逃がさないようにする
  4. D必ず暗い部屋で行う
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正解:B誤って飲まないように注意する

マグカップにお湯と精油を入れて香りを広げる際は誤飲しないように配慮し置き場所にも注意します。

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125アロマディフューザーを使用する際の精油の目安量はどれか。

  1. A1〜5滴
  2. B10〜15滴
  3. C20〜30滴
  4. Dボトル半分程度
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正解:A1〜5滴

市販のアロマディフューザーを使って室内に香りを拡散させる場合精油の目安量は1〜5滴です。

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126アロマディフューザーを使用する際の注意点として適切なものはどれか。

  1. A斜めに傾けて置く
  2. B平らな安定した場所に置く
  3. C風通しの良い窓のすぐ外に置く
  4. D密閉したクローゼットの中で使う
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正解:B平らな安定した場所に置く

アロマディフューザーは倒れないように平らな安定した場所に置き子どもやペットのいる場合は配慮します。

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127芳香浴を行う際同じ香りの中にいると香りを感じにくくなるため何に気をつけるべきか。

  1. A精油を大量に追加する
  2. B部屋の換気をする
  3. C香りの種類を毎分変える
  4. Dディフューザーに顔を近づける
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正解:B部屋の換気をする

同じ香りの中にいると嗅覚が慣れて香りを感じにくくなるため適度に部屋の換気をしながら芳香浴を行います。

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128アロマスプレーを作る際精油の濃度が何%以上になるときは肌につけないよう注意が必要か。

  1. A0.10%
  2. B0.50%
  3. C1%
  4. D5%
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正解:C1%

アロマスプレーの精油濃度を1%以上にして作る場合は肌には直接つけないように十分注意して使用します。

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12950mlのアロマスプレーを作る際の無水エタノールの目安量はどれか。

  1. A1ml
  2. B5ml
  3. C20ml
  4. D45ml
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正解:B5ml

出来上がり量50mlのアロマスプレーを作る場合無水エタノール5mlに対して精油と水45mlを混ぜます。

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130アロマスプレーの正しい作り方の手順はどれか。

  1. A水と精油を混ぜてから無水エタノールを加える
  2. Bビーカーに無水エタノールと精油を入れて混ぜてから水を加える
  3. C容器に全てを同時に入れて激しく振る
  4. D水を加熱してから精油を直接一滴ずつ落とす
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正解:Bビーカーに無水エタノールと精油を入れて混ぜてから水を加える

精油は水に溶けにくいため先に無水エタノールと精油をよく混ぜ合わせてから水を加えるのが正しい手順です。

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131完成したアロマスプレーを使用する直前の注意点はどれか。

  1. A冷蔵庫で一晩冷やす
  2. B温風で温める
  3. C容器をよく振ってから使用する
  4. D水でさらに2倍に薄める
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正解:C容器をよく振ってから使用する

精油が完全に水に溶けきっているわけではないため使用する直前には容器をよく振ってからスプレーします。

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132アロマバスで一般的な家庭の浴槽(200L)に入れる精油の合計の目安量はどれか。

  1. A1〜5滴
  2. B10〜15滴
  3. C20〜30滴
  4. D50滴以上
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正解:A1〜5滴

アロマバスとして全身浴を楽しむ場合一般的な家庭の浴槽に対して精油の合計は1〜5滴が目安です。

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133アロマバスを楽しむ際お湯に精油を直接入れるのではなく何に混ぜてから入れるのがよいか。

  1. Aオリーブ油
  2. B牛乳
  3. C無水エタノール
  4. Dハチミツ
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正解:C無水エタノール

精油はお湯に溶けないため無水エタノールに混ぜてから浴槽に加えるとお湯によくなじみます。

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134アロマバスで全身浴をする際の注意点として適切なものはどれか。

  1. Aかんきつ系の精油は皮膚刺激を感じやすいため滴数を少なめにする
  2. B精油をお湯の表面に浮かべたまま入浴する
  3. C長時間の入浴はどんな体調でも健康によい
  4. Dお湯の温度は必ず45度以上にする
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正解:Aかんきつ系の精油は皮膚刺激を感じやすいため滴数を少なめにする

かんきつ系やスパイス系の精油は皮膚刺激を感じることがあるため使用する滴数を少なめに調整します。

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135みぞおちまでお湯に浸かる入浴法で心臓への負担が少なく長く浸かれる方法はどれか。

  1. A全身浴
  2. B半身浴
  3. C手浴法
  4. D足浴法
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正解:B半身浴

半身浴はみぞおちまで浸かる入浴法で心臓や循環器への負担が少なくゆっくり全身を温めるのに効果的です。

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136半身浴を行う際に肩が冷えるのを防ぐための工夫はどれか。

  1. A熱湯を肩にかける
  2. Bタオルなどをかけて保温する
  3. C頻繁に立ち上がる
  4. D上半身を激しく動かす
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正解:Bタオルなどをかけて保温する

半身浴は上半身がお湯から出ているため肩が冷えるときはタオルなどをかけて保温しながら入浴します。

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137手浴法で洗面器に入れるお湯の深さはどのくらいが適当か。

  1. A指先だけが浸かる深さ
  2. B手首まで浸かる深さ
  3. Cひじまで浸かる深さ
  4. D肩まで浸かる深さ
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正解:B手首まで浸かる深さ

手浴法では洗面器などに手首まで浸かる深さのやや熱めのお湯を張って行います。

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138手浴や足浴などで使用する精油の合計の目安量はどれか。

  1. A1〜3滴
  2. B5〜10滴
  3. C10〜15滴
  4. D20滴
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正解:A1〜3滴

部分浴である手浴や足浴を行う場合洗面器などに加える精油の合計は1〜3滴が目安です。

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139足浴法で洗面器に入れるお湯の深さはどのくらいが適当か。

  1. A足の指先だけが浸かる深さ
  2. B足首まで浸かる深さ
  3. Cひざまで浸かる深さ
  4. D太ももまで浸かる深さ
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正解:B足首まで浸かる深さ

足浴法では洗面器などに足首まで浸かる深さのお湯を張って両足を浸して温めます。

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140足浴をする際全身の血行を促す効果を高めるために推奨される方法はどれか。

  1. A冷水と熱湯を交互に入れる
  2. B下半身をバスタオルで包む
  3. C足を洗面器から出して自然乾燥させる
  4. D扇風機の風をあてる
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正解:B下半身をバスタオルで包む

足浴時に下半身をバスタオルなどで包んで保温するとより温め効果がアップし全身の血行を促すことができます。

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141高齢者や既往歴のある方が全身浴をする場合お湯の温度は何度以上に注意すべきか

  1. A38℃
  2. B40℃
  3. C42℃
  4. D45℃
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正解:C42℃

高齢者や既往歴のある方は身体に負担がかかる可能性があるため湯温42℃以上の全身浴には注意しましょう。

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142アロマバスで発汗や血行を促し冷えが気になるときにおすすめの基材はどれか。

  1. A天然塩
  2. Bクレイ
  3. Cミツロウ
  4. Dエタノール
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正解:A天然塩

天然塩は大さじ2杯程度を入浴時に加えることで発汗や血行を促し冷えが気になるときにおすすめです。

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143アロマバスで肌への湯の感触を軟らかく感じさせる効果がある基材はどれか。

  1. A天然塩
  2. B重曹
  3. Cハチミツ
  4. Dミツロウ
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正解:B重曹

重曹を大さじ2杯程度加えて入浴すると肌への湯の感触をやわらかく感じさせる効果があります。

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144アロマバスで保湿効果が期待できる基材はどれか。

  1. A天然塩
  2. B重曹
  3. Cハチミツ
  4. Dクレイ
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正解:Cハチミツ

ハチミツを大さじ2杯程度加えて入浴すると肌の保湿効果が期待できます。

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145マグカップや洗面器に熱湯を張り精油の香りを鼻や口から吸い込む方法を何というか。

  1. A芳香浴法
  2. B吸入法
  3. C湿布法
  4. Dトリートメント法
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正解:B吸入法

精油の香りを蒸気とともに鼻や口から吸い込むことで呼吸器系の不調をやわらげる方法を吸入法といいます。

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146吸入法やフェイシャルスチームで使用する精油の目安量はどれか。

  1. A1〜3滴
  2. B5〜10滴
  3. C10〜20滴
  4. D50滴
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正解:A1〜3滴

吸入法やフェイシャルスチームを行う際マグカップや洗面器に入れる精油の目安は1〜3滴です。

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147蒸気とともに香りを吸い込む吸入法を行う際に必ず守るべき注意点はどれか。

  1. A目を開けたまま行う
  2. B目を閉じて行う
  3. C冷水で行う
  4. D扇風機を回しながら行う
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正解:B目を閉じて行う

精油の成分が目の粘膜に刺激を与えることがあるため吸入法は必ず目を閉じて行います。

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148吸入法やフェイシャルスチームを行ってはいけない症状はどれか。

  1. A筋肉痛のとき
  2. B肩こりのとき
  3. C咳やぜんそくの症状があるとき
  4. D足がむくんでいるとき
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正解:C咳やぜんそくの症状があるとき

蒸気が刺激となって症状を誘発する可能性があるため咳やぜんそくの症状があるときは吸入法を行わないでください。

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149洗面器の熱湯に精油を垂らし蒸気を顔にあてて肌に潤いを与える方法を何というか。

  1. Aフェイシャルスチーム
  2. B冷湿布
  3. C手浴法
  4. D芳香浴法
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正解:Aフェイシャルスチーム

精油成分を含んだ蒸気を顔にあてることで肌に潤いを与え血流を促す方法をフェイシャルスチームといいます。

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150フェイシャルスチームを行う際蒸気が逃げないようにするための工夫はどれか。

  1. A顔にラップを巻く
  2. B頭から大きめのタオルをかぶる
  3. C部屋のドアを全て開ける
  4. D氷水を用意する
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正解:B頭から大きめのタオルをかぶる

顔全体に蒸気があたるように頭から大きめのタオルをかぶって蒸気が逃げないように調整します。

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151温めたり冷やしたりしたタオルなどを身体の一部にあててコリや炎症をやわらげる方法を何というか。

  1. Aトリートメント法
  2. B湿布法
  3. C芳香浴法
  4. D沐浴法
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正解:B湿布法

精油を含ませて温めたり冷やしたりしたタオルを身体の一部にあてる方法を湿布法といいます。

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152湿布法で使用する精油の目安量はどれか。

  1. A1〜3滴
  2. B5〜10滴
  3. C15〜20滴
  4. Dボトル半分程度
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正解:A1〜3滴

洗面器のお湯や水に精油を加えてタオルに含ませる湿布法での精油の目安量は1〜3滴です。

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153肩こりや頭痛や月経痛などをやわらげる目的で行う湿布法はどれか。

  1. A温湿布
  2. B冷湿布
  3. C芳香湿布
  4. D乾燥湿布
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正解:A温湿布

一般的に肩こりや頭痛や月経痛など慢性的な痛みやコリをやわらげたいときには温湿布を活用します。

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154炎症や腫れを抑えるのに効果的とされる湿布法はどれか。

  1. A温湿布
  2. B冷湿布
  3. C熱湿布
  4. D乾燥湿布
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正解:B冷湿布

急な痛みや炎症や腫れを抑える目的で行う場合には冷湿布が効果的とされています。

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155湿布法を行う際の注意点として適切なものはどれか。

  1. A精油の色がタオルに付着する場合があるため注意する
  2. Bどんな精油でも刺激を感じることはない
  3. C使用後のタオルは洗わずに何度でも使う
  4. D必ず全身をタオルでぐるぐる巻きにする
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正解:A精油の色がタオルに付着する場合があるため注意する

精油の種類によっては色がタオルに付着してシミになる場合があるため注意して行います。

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156ホットタオルを手軽に作るために推奨されている方法はどれか。

  1. Aオーブントースターで焼く
  2. B水で絞ったタオルを電子レンジで温める
  3. Cアイロンで高温にプレスする
  4. D熱湯で30分煮込む
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正解:B水で絞ったタオルを電子レンジで温める

水を含ませて絞ったタオルを電子レンジで温めて内側にアロマスプレーを吹きかける方法も手軽でおすすめです。

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157ボディ用のトリートメントオイルを手作りする際の精油の希釈濃度の目安はどれか。

  1. A1%以下
  2. B5%程度
  3. C10%程度
  4. D原液そのまま
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正解:A1%以下

トリートメントオイルをボディに使用する場合は精油の希釈濃度が1%以下になるように作成します。

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158ハンドトリートメントを行う際指先のケアとして適切な動作はどれか。

  1. A指先から手首に向けて強く引っ張る
  2. B指の付け根から指先に向けてすりあげる
  3. C指を逆方向に強く反らせる
  4. D爪の表面を金属でこする
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正解:B指の付け根から指先に向けてすりあげる

親指と人差し指で挟みらせんを描くように指の付け根から指先に向けて優しくすりあげてストレッチします。

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159フットトリートメントを行う際ふくらはぎのケアとして適切な動作はどれか。

  1. Aひざ裏から足首へ上から下に強く叩く
  2. B足首からふくらはぎを経てひざ裏へ下から上にさする
  3. C足首だけを強くひねる
  4. Dふくらはぎをつねる
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正解:B足首からふくらはぎを経てひざ裏へ下から上にさする

足首からふくらはぎを通りひざ裏へ向かって下から上に流すようにさすり血流を促します。

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160アロマトリートメントのメリットとしてテキストで触れられていないものはどれか。

  1. A余分な水分や老廃物を排出する
  2. B自律神経のバランスを整える
  3. Cストレスによる緊張をやわらげる
  4. Dシミやシワを完全に消し去る
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正解:Dシミやシワを完全に消し去る

アロマトリートメントは血流やリンパの流れをよくしリラックス効果やスキンケアに役立ちますがシミやシワを完全に消すといった医療的な効果を保証するものではありません。

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