④ アロマテラピーを実践する
アロマテラピー検定2級 第127問
問題
芳香浴を行う際同じ香りの中にいると香りを感じにくくなるため何に気をつけるべきか。
A精油を大量に追加する
B部屋の換気をする✓ 正解
C香りの種類を毎分変える
Dディフューザーに顔を近づける
正解
B:部屋の換気をする
解説
同じ香りの中にいると嗅覚が慣れて香りを感じにくくなるため適度に部屋の換気をしながら芳香浴を行います。
分野解説:④ アロマテラピーを実践する
精油の基本的な活用法を学ぶ分野です。芳香浴法(ディフューザー・アロマランプ・ティッシュ法)、沐浴法(全身浴・半身浴・手浴・足浴)、湿布法、簡単なボディトリートメント、ルームスプレーや簡易化粧水の作り方、必要な基材(植物油・無水エタノール)などを整理。生活に取り入れやすい実践スキル分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
アロマテラピー検定2級について
精油の基礎知識を学ぶアロマの入門資格
| 主催 | 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 35分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率80%以上(32問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
アロマテラピー検定2級の関連記事
5分野40問、35分で解くアロマテラピー検定2級
11種類の精油プロフィールを覚えきれるかが、AEAJ主催のこの入門資格の分かれ目になります。テキストの回し方から当日の持ち物、合格後に進める道までを受験の流れに沿って置きました。
1級から受けるべき?アロマテラピー検定2級の位置づけ
香りの知識がまったくない状態から受けて通用するのか。出題の範囲、どんな人が受けているか、積むべき時間を並べ、AEAJの入門資格として何をどこまでやれば足りるかを見積もれるようにしました。
対象精油は11種だけ アロマテラピー検定2級の覚え方
精油は科名も作用も似たものが並ぶため、一つずつ覚えようとすると混ざります。抽出部位でグループに束ねてから作用を一言で結び、注意事項だけは個別に押さえる。入門者向けの手順をたどった記事です。