⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士221

問題

複数名で企業のSNSアカウントを運用する際、投稿のトーンや返信スタイルの一貫性がないという課題を解決するために最初に実施すべき対応はどれか。

A運用企画書でコミュニケーション方針を明文化しペルソナを統一する✓ 正解
B自動収集ツールを導入してユーザーとの直接対話を停止する
C担当者ごとに個別のアカウントを作成して運用する
Dポジティブな意見を持つファンへの返信だけに限定する

正解

A運用企画書でコミュニケーション方針を明文化しペルソナを統一する

解説

運用のトーンや一貫性を保つためには、運用方針を明文化してアカウントのペルソナを統一することが不可欠です。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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