⑤ 日本の歴史2(近世・近現代)

全国通訳案内士436

問題

豊臣秀吉が文禄の役・慶長の役として行った対外政策の動機と経過に関する記述として正しいものはどれか。

A明の征服をくわだてて朝鮮に協力を求めたが拒否されたため大軍を送り李舜臣らと戦った。✓ 正解
Bポルトガルを征服するために長崎を拠点として大軍を送り東南アジアの日本町を占領した。
C朝鮮と最初から同盟を結んで明を攻撃したが李舜臣の裏切りにあい秀吉の死により撤退した。
D南蛮貿易の利益を独占するためスペインの無敵艦隊と連携して明の名護屋城を攻撃した。

正解

A明の征服をくわだてて朝鮮に協力を求めたが拒否されたため大軍を送り李舜臣らと戦った。

解説

秀吉は明の征服をくわだて、協力を拒否した朝鮮に軍を送るも李舜臣らに阻まれました。

分野解説:⑤ 日本の歴史2(近世・近現代)

日本の歴史のうち、戦国・安土桃山から江戸、明治以降の近現代までを扱う分野です。鉄砲伝来やキリスト教の布教、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康による天下統一、江戸幕府、開国と明治維新などが対象です。歴史上の人物と事件、城郭や史跡、文化史が頻出テーマです。観光地の由来と結びつく題材が多いため、人物・年代・出来事を時系列で整理しつつ、関連する名所や世界遺産と関連づけて覚えると、案内の場面でも活きる知識になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第435437問 →

全国通訳案内士について

通訳ガイドの国家資格

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る