検定対策

全国通訳案内士

通訳ガイドの国家資格

試験の基本情報

主催日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁
出題形式筆記は多肢選択式(マークシート方式)。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務の各科目。合格後に口述試験あり
試験時間外国語90分・日本地理30分・日本歴史30分(科目により異なる)
合格基準科目ごとに合格基準点を設定し、すべての科目で基準に達することが必要(外国語・日本地理・日本歴史は原則70点)
難易度★★★★☆
収録問題数全706問(8分野)

受験料は年度によって変わるため、出願前に日本政府観光局(JNTO)実施・観光庁の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

全国通訳案内士は、報酬を得て外国人に付き添い外国語で日本各地を案内する通訳ガイドの国家資格です。試験は外国語に加え、日本地理・日本歴史・一般常識・通訳案内の実務という邦文4科目の筆記で構成されます。本アプリはこの邦文4科目の対策が中心で、706問を8分野に分けて収録。日本の観光資源や歴史・文化、訪日観光をめぐる制度や実務を体系的に学べます。合格基準や試験詳細は年度により変わるため公式サイトで要確認です。

収録問題の分野

1① 日本の地理1(北海道・東北・関東)111問収録問題を見る →
2② 日本の地理2(中部・近畿)74問収録問題を見る →
3③ 日本の地理3(中国・四国・九州・沖縄)142問収録問題を見る →
4④ 日本の歴史1(古代・中世)65問収録問題を見る →
5⑤ 日本の歴史2(近世・近現代)115問収録問題を見る →
6⑥ 一般常識(観光動向・国立公園・世界遺産)59問収録問題を見る →
7⑦ 通訳案内の実務1(旅程管理・関係法令/危機管理)80問収録問題を見る →
8⑧ 通訳案内の実務2(生活文化/コミュニケーション)60問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 出題の中心は日本地理3分野・歴史2分野
  • 世界遺産と国立公園を軸に観光地を整理
  • 一般常識の観光統計は最新値を要確認
  • 実務は通訳案内士法の趣旨から理解する

706問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

この試験の関連記事

外国語試験と両立させる 全国通訳案内士の邦文4科目

重要科目とされる日本地理と日本歴史をどう攻めるか、科目をまたいで知識をつなぐ軸は何か。受験当日の動き方から合格後の活躍の場まで、邦文4科目の道のり全体を追いかけます。

読む →

邦文4科目の広さが本丸 全国通訳案内士のつまずき

語学系の難関として名前が挙がる国家資格ですが、外国語試験とは別に課される筆記の備えが手薄になります。積むべき学習量、独学が成立する条件、類似資格と比べた重さを706問の収録データから測ります。

読む →

世界遺産と国立公園、時代区分 全国通訳案内士の要点

制度や数値は年度で変わるので、ここではキーワードを軸に据えました。一般常識と通訳案内の実務、法令、生活文化や異文化対応まで、直前に一気に見返せる密度で並べています。

読む →

📱 iOSアプリ版

全国通訳案内士対策アプリ

オフラインでも使える・広告なし・¥500

App Storeで入手
← トップへ戻る