① データの基礎
統計検定2級 第8問
問題
ヒストグラムの形が「左右対称(ベル型)」である場合、代表値の関係はどれか。
A平均値 < 中央値 < 最頻値
B平均値 < 最頻値 < 中央値
C最頻値 = 中央値 = 平均値✓ 正解
D最頻値 < 中央値 < 平均値
正解
C:最頻値 = 中央値 = 平均値
解説
左右対称(ベル型)の分布では、代表値である平均値、中央値、最頻値はほぼ一致する。
分野解説:① データの基礎
統計学のすべての土台となる、1変数データの記述統計を学ぶ分野です。量的・質的データや尺度水準(名義・順序・間隔・比例)の区別に始まり、度数分布表やヒストグラム、平均・中央値・最頻値といった代表値、分散・標準偏差・変動係数などの散らばりの指標を扱います。四分位数・箱ひげ図・外れ値、標準化と偏差値、ローレンツ曲線とジニ係数も頻出です。定義と計算手順をセットで押さえ、分布の形と代表値の関係を図でイメージできるようにしておくと、以降の推測統計の理解がスムーズになります。
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統計検定2級について
大学基礎統計学レベルの登竜門
| 主催 | 一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定) |
|---|---|
| 出題形式 | 4〜5肢選択問題35問程度(CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,000円(税込)※学生割引5,000円 |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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