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② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類94

問題

特定駐車場用泡消火設備の設置に伴う水源の配管工事を行う場合、消防設備士の資格要件として正しいものはどれか。

A甲種第2類消防設備士でなければ行えない
B乙種第2類消防設備士でなければ行えない
C甲種第1類消防設備士でなければ行えない
D水源や配管の工事は独占業務から除外されているため資格不要である✓ 正解

正解

D水源や配管の工事は独占業務から除外されているため資格不要である

解説

表の規定により、電源、水源及び配管に関する工事は消防設備士でなければ行ってはならない対象から除外されています。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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93第6類消防設備士の業務範囲に関する記述として正しいものはどれか。95甲種第5類消防設備士が救助袋の「新設」工事を行う場合の手続きとして正しいものはどれか。92防火対象物に設置されている消防用設備等を取り外す「撤去」に関する法令上の扱いとして正しいものはどれか...96消防長等が防火対象物の関係者に対して設置命令を出せる条件として、法令上正しい記述はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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