ケンテイラボ

② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類92

問題

防火対象物に設置されている消防用設備等を取り外す「撤去」に関する法令上の扱いとして正しいものはどれか。

A甲種消防設備士のみが行うことができる
B乙種消防設備士のみが行うことができる
C工事や整備には該当しないため誰でも行うことができる✓ 正解
D着工届を提出した場合のみ行うことができる

正解

C工事や整備には該当しないため誰でも行うことができる

解説

撤去は「工事」及び「整備」のいずれにも該当しないため、消防設備士の資格がなくても行うことができます。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9193問 →

同じ分野の関連問題

91消防用設備等の変形、損傷、故障箇所などを元の状態又は同等の機能等を有する状態に修復することを法令上何...93第6類消防設備士の業務範囲に関する記述として正しいものはどれか。90消防用設備等の構成機器等の一部を付加、交換、又は取り外して、その構成や機能、性能等を変える工事の区分...94特定駐車場用泡消火設備の設置に伴う水源の配管工事を行う場合、消防設備士の資格要件として正しいものはど...

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る