② 消防関係法令(共通)後半

消防設備士乙種5類93

問題

第6類消防設備士の業務範囲に関する記述として正しいものはどれか。

A消火器の工事と整備の両方を行える
B消火器の工事のみを行える
C消火器の整備のみを行える✓ 正解
D消火栓設備の整備を行える

正解

C消火器の整備のみを行える

解説

第6類は乙種のみであり消火器が対象となります。また消火器には工事の規定がないため「整備のみ」が業務範囲です。

分野解説:② 消防関係法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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