⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
消防設備士乙種5類 第634問
問題
救助袋の機能点検において、開口部から投下し展張する際に確認すべき事項として最も適切なものはどれか。
A投下後5秒以内に自動で展張が完了すること
B周囲に操作の障害となるものがなく、容易かつ確実に展張できること✓ 正解
C砂袋が必ず指定された直径1mの円内に落下すること
D展張時に本体布が全く風に揺らがないこと
正解
B:周囲に操作の障害となるものがなく、容易かつ確実に展張できること
解説
救助袋の機能点検では、いざという時に安全に使えるよう、周囲に障害物がなく容易かつ確実に展張できることを確認します。
分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |