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⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類637

問題

滑り台の長距離の滑り面の中途に設けられる「踊り場」の主な目的はどれか。

A降下速度を緩和し、進行方向を安全に変えるため✓ 正解
B避難者が順番を待つための待機スペースとするため
C滑り台の本体構造を建物の壁面に固定するため
D消防隊員が外部から救助活動を行う足場とするため

正解

A降下速度を緩和し、進行方向を安全に変えるため

解説

踊り場は、長距離の滑り面の中途で降下速度を落としたり、進行方向を変えたりするために設けられる平坦な部分です。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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636滑り台の軌道形状による分類として、規格省令で定められている2つの形式はどれか。638滑り台の滑り面の傾斜角として、安全な降下のために法令上規定されている範囲はどれか。635救助袋の本体に表示しなければならない事項のうち、「斜降式」の救助袋にのみ追加で義務付けられているもの...639滑り台の「滑り面の幅」と「側板の高さ」の寸法の組み合わせとして、正しいものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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