ケンテイラボ

⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類636

問題

滑り台の軌道形状による分類として、規格省令で定められている2つの形式はどれか。

A固定形と可搬形
B直線形とらせん形✓ 正解
C垂直形と斜降形
D密閉形と開放形

正解

B直線形とらせん形

解説

滑り台はその滑り面の軌道形状によって、まっすぐに滑り降りる直線形と、回りながら降りるらせん形の2種類に分類されます。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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