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⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

消防設備士乙種5類633

問題

斜降式救助袋の先端付近に設けられる「誘導ひも」の主な目的はどれか。

A展張時に袋の先端を地上の補助者が引き下ろすため✓ 正解
B使用者が降下速度を調整するために握るため
C降下した避難者を安全な場所へ誘導するため
D袋を収納箱に縛り付けて固定するため

正解

A展張時に袋の先端を地上の補助者が引き下ろすため

解説

斜降式救助袋の先端付近に設けられる誘導ひもは、展張時に袋の先端を地上の補助者が引き下ろすために用います。

分野解説:⑨ 実技鑑別(部品識別・写真問題)

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から部品名や器具の種類を識別する分野です。緩降機の調速器・着用具・ロープ、救助袋の入口金具・展張部材、避難はしごの折りたたみ機構など、視覚的に部品を特定し名称を答える形式が中心。実物写真を繰り返し見て、部品名を即答できるようにすることが必須です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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