⑧ 避難器具の規格
消防設備士乙種5類 第609問
問題
避難器具を容易に取り付けるためのフック等の金具を設ける場合の必須の構造要件はどれか。
A樹脂製であること
B離脱防止装置付きのものであること✓ 正解
C折りたたみ式であること
D鍵がなければ開かないこと
正解
B:離脱防止装置付きのものであること
解説
使用中の揺れや衝撃でフックが外れてしまう事故を防ぐため必ず離脱防止装置付きの金具を使用しなければなりません。
分野解説:⑧ 避難器具の規格
避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |