ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類611

問題

避難器具の取付具を設置する建物の部分として構造上適しているものはどれか。

A木造の間仕切り壁
B石膏ボードの天井
C鉄筋コンクリート造の柱やはり等の堅固な部分✓ 正解
Dアルミニウム製の窓枠サッシ

正解

C鉄筋コンクリート造の柱やはり等の堅固な部分

解説

避難時の衝撃や体重を安全に支えるため取付具は建物の柱、はり、床などの構造上堅固な部分に固定しなければなりません。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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610ALC(軽量気泡コンクリート)構造の建物に避難器具を取り付ける際、使用してはならない工法はどれか。612金属拡張アンカーの施工において、ドリルで穿孔した直後に必ず行わなければならない作業はどれか。609避難器具を容易に取り付けるためのフック等の金具を設ける場合の必須の構造要件はどれか。613アンカーボルトの締付けトルクを測定・確認するために使用する専用工具はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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