⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類584

問題

滑り棒の設置可能な階の範囲として法令上正しいものはどれか。

Aすべての階に設置可能
B地階のみ設置可能
C2階のみ設置可能✓ 正解
D3階以上にのみ設置可能

正解

C2階のみ設置可能

解説

滑り棒は腕力と脚力による摩擦のみで降下速度を調整するため安全上の理由から2階から地上への避難にのみ設置が認められています。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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