⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類582

問題

避難橋の設置方法における固定部(支持部)の構造として正しいものはどれか。

A使用時にのみロープで縛って仮固定する
B地震時に揺れを逃がすため一切固定せずに載せておく
C使用中に外れたり脱落したりしないよう堅固に支持又は固定する✓ 正解
D強力なマグネットのみで壁に吸着させる

正解

C使用中に外れたり脱落したりしないよう堅固に支持又は固定する

解説

避難橋は多数の者が同時に渡るため使用中に絶対にはずれたり脱落しないよう堅固に支持し固定しなければなりません。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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