ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類586

問題

避難ロープの構造に関する必須要件として正しいものはどれか。

A金属製のワイヤーを必ず芯として用いること
B降下時の滑りを防ぐため一定間隔で結び目等の滑り止めを設けること✓ 正解
C表面を滑らかにするためナイロンで完全にコーティングすること
D使用者の腰に巻くための安全ベルトを一体化させること

正解

B降下時の滑りを防ぐため一定間隔で結び目等の滑り止めを設けること

解説

避難ロープは腕力に頼って降下するため手が滑り落ちないように一定の間隔で結び目などの滑り止めを設ける必要があります。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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585避難ロープの直径(太さ)の寸法として規格で定められている基準はどれか。587避難ロープの設置可能な階の範囲として法令上正しいものはどれか。584滑り棒の設置可能な階の範囲として法令上正しいものはどれか。588避難用トラップの主な用途と設置場所として適切なものはどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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