ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類588

問題

避難用トラップの主な用途と設置場所として適切なものはどれか。

A屋上から地上へ一気に降下するための専用器具
B地階から地上へ、またはバルコニー等の段差を昇降するための階段状の器具✓ 正解
C隣接する建物の屋上同士を水平に結ぶ器具
D窓から斜めに滑り降りる布製の器具

正解

B地階から地上へ、またはバルコニー等の段差を昇降するための階段状の器具

解説

避難用トラップは地階のドライエリアから地上へ上がる場合やバルコニーの隔て板付近の段差を昇降するための簡易な階段状の器具です。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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587避難ロープの設置可能な階の範囲として法令上正しいものはどれか。589避難用トラップの踏面の幅(横幅)の基準として定められている寸法はどれか。586避難ロープの構造に関する必須要件として正しいものはどれか。590避難用トラップの踏面と踏面の間隔(蹴上げの高さ)の基準はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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