ケンテイラボ

⑧ 避難器具の規格

消防設備士乙種5類589

問題

避難用トラップの踏面の幅(横幅)の基準として定められている寸法はどれか。

A10cm以上
B20cm以上✓ 正解
C30cm以上
D40cm以上

正解

B20cm以上

解説

避難用トラップは足を乗せて昇降するため踏面の幅は20cm以上確保しなければならないと規定されています。

分野解説:⑧ 避難器具の規格

避難器具に関する規格省令の内容を学ぶ分野です。各避難器具の寸法・耐荷重・降下速度(緩降機は16〜150cm/秒等)・取付具の強度試験・表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵で、頻出の数値を表で整理して反復学習することが効率的です。

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588避難用トラップの主な用途と設置場所として適切なものはどれか。590避難用トラップの踏面と踏面の間隔(蹴上げの高さ)の基準はどれか。587避難ロープの設置可能な階の範囲として法令上正しいものはどれか。591避難器具の規格省令において「国家検定品(検定対象機械器具等)」に指定されている器具はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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