① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類58

問題

消防用設備等を設置した際、設置に係る届出を行い検査を受けなければならない提出先として正しいものはどれか。

A市町村長
B都道府県知事
C消防長又は消防署長✓ 正解
D総務大臣

正解

C消防長又は消防署長

解説

消防用設備等を設置したときは、消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければなりません。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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