ケンテイラボ

① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類57

問題

防火対象物の用途を変更する際、既存の消防用設備等が変更前の技術上の基準に違反していた場合、変更後の取り扱いはどうなるか。

A違反部分のみ旧基準に適合させればよい
B用途変更の特例は適用されず変更後の新基準に従って設置しなければならない✓ 正解
C消防長が特例を認めた場合はそのまま使用できる
D用途変更に関わらず全ての消防用設備を撤去しなければならない

正解

B用途変更の特例は適用されず変更後の新基準に従って設置しなければならない

解説

変更前の基準に違反していた場合は用途変更の特例規定が適用されないため、変更後の新たな技術上の基準に従う必要があります。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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