① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類55

問題

特定防火対象物以外の防火対象物(延べ面積300平方メートル以上)に自動火災報知設備を設置した場合の検査に関する記述で正しいものはどれか。

A消防長等から指定されていなくても常に検査を受けなければならない
B消防長等から火災予防上必要と認めて指定された場合のみ検査を受けなければならない✓ 正解
C届出は必要だが検査を受ける必要はない
D非特定防火対象物なので届出も検査も一切不要である

正解

B消防長等から火災予防上必要と認めて指定された場合のみ検査を受けなければならない

解説

特定防火対象物以外の防火対象物は、消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定した場合に届出および検査が必要になります。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第5456問 →

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る