① 消防関係法令(共通)前半
消防設備士乙種5類 第56問
問題
既存の防火対象物を増築する場合、増築部分の床面積が何平方メートル以上になると新しい技術基準に適合させなければならないか。
A300平方メートル以上
B500平方メートル以上
C1000平方メートル以上✓ 正解
D1500平方メートル以上
正解
C:1000平方メートル以上
解説
増築部分の床面積の合計が1000平方メートル以上となる場合は従前の規定は適用されず新基準に適合させる必要があります。
分野解説:① 消防関係法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |