ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類509

問題

取付部の開口部について、すべり台を設置する場合に「高さ0.8m以上」であれば幅はどの程度必要か。

A0.45m以上
B0.5m以上
C0.6m以上✓ 正解
D1.0m以上

正解

C0.6m以上

解説

すべり台は滑り面自体の幅が広いため開口部の幅も他の器具より広い0.6m以上が要求されます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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