ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類507

問題

避難用トラップの操作面積として必要な広さはどれか。

A0.5平方メートル以上
B幅1.0m以上かつ奥行1.0m以上
C幅1.5m以上かつ奥行1.5m以上
D避難用トラップには操作面積の明確な規定はないが当該器具を使用するのに必要な広さとする✓ 正解

正解

D避難用トラップには操作面積の明確な規定はないが当該器具を使用するのに必要な広さとする

解説

避難橋やすべり台などの大掛かりな器具とは異なり避難用トラップには一律の面積規定はなく使用に必要な広さと規定されています。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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