ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類510

問題

金属拡張アンカーの埋込穴の深さを確認する工程は、どのタイミングで行うべきか。

Aドリルで穿孔する前
Bドリルで穿孔した後、切り粉を除去する前
C穿孔の深さを何度か測定し、適正な深さまで穿孔する過程✓ 正解
Dナットを締め付けた後

正解

C穿孔の深さを何度か測定し、適正な深さまで穿孔する過程

解説

アンカーが確実な引抜き強度を発揮するためにはドリルで穿孔しながら深さを何度か測定し適正な深さを確保します。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第509511問 →

同じ分野の関連問題

509取付部の開口部について、すべり台を設置する場合に「高さ0.8m以上」であれば幅はどの程度必要か。511固定ベース工法におけるコンクリートベースの役割として適切なものはどれか。508救助袋(斜降式)の降下空間内で、ひさし等の突起物がある場合、突起物の先端から確保すべき距離はどれか。512避難器具の固定具として「めねじ式」の本体打込み式金属拡張アンカーを使用することは認められているか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る