⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類501

問題

避難はしごの降下空間において、壁面から0.1mを超える場合でも認められる例外条件はどれか。

A建物の階数が3階以下の場合
Bロープを損傷しない措置を講じた場合✓ 正解
Cはしごの横桟が金属製ではない場合
D避難空地が通常の2倍確保されている場合

正解

Bロープを損傷しない措置を講じた場合

解説

壁面などの突起物が0.1mを超える場合であっても避難ロープ等を損傷しない保護措置が講じられていれば認められます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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