⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類499

問題

避難はしごの「避難空地」の面積に関する記述として最も適切なものはどれか。

A最低でも2.25平方メートル以上確保する
B降下空間の水平投影面積以上の面積を確保する✓ 正解
C常に半径1mの円以上の広さを確保する
D操作面積と同じ広さを確保すればよい

正解

B降下空間の水平投影面積以上の面積を確保する

解説

避難はしごの避難空地は器具の直下である降下空間をそのまま地上に投影した水平投影面積以上の広さと規定されています。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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