ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類500

問題

固定ベースに取り付ける工法において、壁等がない場合や防水措置が施されている場合に選ばれる理由は何か。

A軽量気泡コンクリートへの施工に特化しているため
Bボルトの締付けトルクを測定する必要がないため
C施工が容易であり比較的に耐久性があるため✓ 正解
D降下空間を半分に減らすことができるため

正解

C施工が容易であり比較的に耐久性があるため

解説

固定ベース工法は壁などに穴を開けられない防水屋上等において施工が容易でありコンクリート製で耐久性があるため選ばれます。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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