⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第475問
問題
避難器具の取付け具を設置する場所として、構造上最も適している部分はどれか。
A木造の非耐力壁
B石膏ボードの間仕切り壁
C柱やりや床などの構造上堅固な部分✓ 正解
Dアルミニウム製のサッシ枠
正解
C:柱やりや床などの構造上堅固な部分
解説
避難者の体重や衝撃を安全に支えるため取付け具は柱やはりや床などの構造上堅固な部分に設置しなければなりません。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |