ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類473

問題

避難器具の固定ベースを設置する際、コンクリートベースの重さは避難器具の設計荷重に対してどの程度の力につり合う必要があるか。

A1.0倍以上
B1.5倍以上✓ 正解
C2.0倍以上
D3.0倍以上

正解

B1.5倍以上

解説

壁や床に直接固定できない場合に使用する固定ベースは避難器具の設計荷重の1.5倍以上の力につり合う重さが必要です。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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