ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類476

問題

軽量気泡コンクリート(ALC)構造の建物に避難器具を取付ける場合、最も不適当な工法はどれか。

A建物の鉄骨(骨組)にアンカーボルトを溶接する
B貫通ボルトと当て板を用いて固定する
CALCパネルに直接金属拡張アンカーを打ち込んで固定する✓ 正解
DALCパネルを貫通させて室内の強固な構造物に緊結する

正解

CALCパネルに直接金属拡張アンカーを打ち込んで固定する

解説

ALCパネルは内部に気泡を含みもろいため金属拡張アンカーを打ち込んでも容易に抜け落ちてしまい使用できません。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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