⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第477問
問題
避難器具の取付けにおいて、消防庁告示上使用が認められていないアンカーの形式はどれか。
Aスリーブ打込み式のおねじ式金属拡張アンカー
Bコンクリートに深く埋め込まれた接着系アンカー
C本体打込み式のめねじ式金属拡張アンカー✓ 正解
D鉄骨に直接溶接されたアンカーボルト
正解
C:本体打込み式のめねじ式金属拡張アンカー
解説
避難器具の取付けにおいて本体打込み式のめねじ式金属拡張アンカーは確実な強度が担保しにくいため使用できません。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |