① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類42

問題

消防用設備等の設置届出及び検査が必要な防火対象物のうち、延べ面積に関わらず届出・検査が必要なものはどれか。

A学校や図書館などの教育施設
B旅館や病院などの特定の特定防火対象物✓ 正解
C飲食店や百貨店などのすべての特定防火対象物
D共同住宅や倉庫などの非特定防火対象物

正解

B旅館や病院などの特定の特定防火対象物

解説

旅館や病院などの一定の特定防火対象物は延べ面積に関わらず設置後の届出および検査が必要となります。飲食店などは300平方メートル以上が対象です。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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